「バケルノ小学校 ヒュードロ組」6月24日にアンコール放送


 小学校向けの人形劇番組『バケルノ小学校 ヒュードロ組』が、6月24日(土) 午後4:30からEテレでアンコール放送されます。

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オバケや妖怪の中に人間の子

 人形劇による道徳番組『バケルノ小学校 ヒュードロ組』は、2003年度から2008年度まで、小学校2年生を対象にNHK教育で放送されていました。元々は小学校低学年向けの人形劇『あつまれじゃんけんぽん』シリーズの中で「あつまれじゃんけんぽん~バケルノ小学校物語」として2001年度に始まり、その後2003年度から単独番組『バケルノ小学校 ヒュードロ組』となったものです。

 主人公のノビローは、ちょっとお調子者だけど、正義感が強く行動力のある男の子。両親の仕事の都合でオバケタウンに住む烏天狗カラス・オテングに預けられ、バケルノ小学校に通っています。そのため、人間の子でありながら、カッパの 沼野さんた やおばけキノコである 木下マッシュ など様々なおばけ、妖怪に囲まれて暮らしているのです。

 もちろん学校の先生も人間ではありません。『バケルノ小学校』と聞いたら、普段おしとやかなのに一旦怒り出すや大きく裂けた口に見開いた目という恐ろしい姿へ豹変するオキク先生を思い出す方も多いのではないでしょうか。

 今回のアンコール放送はEテレの番組について再放送リクエストを受け付けるNHKのサイト「お願い!編集長」に寄せられた要望に応えるもので、2003年と2005年に放送した2本を放送します。

☆お願い!編集長「バケルノ小学校 ヒュードロ組」

【放送スケジュール】
2017年 6月24日(土) 16:30~17:00 Eテレ
【声】日高のり子、折笠愛、緒方賢一、柴本浩行、高田由美、富田耕生、堀絢子、本井えみ、渡辺菜生子
【人形操演】青木永、朝丘麻友美、磯辺美恵子、おかの公夫 ほか

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